華麗なる殺人

1965年(昭和40年)、イタリア・フランス作品

21世紀に殺人ゲーム「大ハント」が合法化される。ゲームは、「ハンター」と
「獲物」に分かれてお互いが殺しあい、10回勝ち抜けば、賞金100万ドルが
手に入る。
9度目のハントを勝ち抜いたキャロライン・メレディスは、飲料メーカーから
10番目の殺しをCMとしてTV放映したいと打診される。「ハンター」として
対戦する今度の「獲物」は、7度目のハントに挑戦するイタリア男性のマルチェ
ロ・ポレッティ。かくして、二人の大ハントが始まった・・・。