これがまあ
これがまあ ついのすみかか 雪五尺
小林一茶
※ 一茶が、晩年に故郷の新潟に帰って定住を始め、五尺(約1.5m)も降り
積もった雪に驚きながら、自分の晩年を慨嘆した俳句。